気づく事が山をつくる

全ての人に山と谷が訪れる。
私も山と谷を繰り返し生きています。



山の頂きにいる時は、景色も良く

何でも出来るような気分

になりました。




谷底に行くと「私はもうダメだ…」と

人生が終わってしまう様な気持ち

になりました。




私の人生においても何度も山や谷があらわれました。
最も辛かったのは28歳の頃でした。
それは人間関係の悩みでした。




当時お付き合いしている彼の束縛が日に日に強くなり、
DVとなっていきました。
それが1年半にも及び自殺したい気持ちになってきました。





当時の私は

逃げられない

そう思っていました。




でも、今になったらわかるのです。
それが自分自身が引き寄せていた事を。





私はずっと
父親の様な怒らない人(怒れない人)が嫌いでした。




何でもハッキリモノを言う怖い父親に憧れ、彼氏像にもそれを投影し

私を叱ってくれる人がいい

と思い込んでいたのです。





それは自己否定でした





ダメな私を叱って!叱って!!叱って!!
(あーほんとバカw)

*****************


その当時には出来なくてもいい。
だって辛い時、真っ只中なんだから。



でも、

谷底にいた時の自分

を見つめてみると見える事があるんですね。





お金?
人間関係?
病気や健康?




あなたの過去の谷底も上記3つのいづれかではないでしょうか。





それは自分の事だけでなく
自分と関わる家族も含めての問題です。

*****************


谷底の意味。

何かに気づく必要があります。




*****************

私は過去の谷から
  • 上下関係について
  • パートナーシップについて
気づきが起こりました。




私には感謝が足りなかったし
いつも自分が正しいと思い込んでいました。




いつも「ここ」にはない「何か」を求めていました




まだまだ私のあり方磨きは続きます


熊かよ

女性ひとり起業家の集客&売上問題を解決する「月商60万起業術」
オンライン講座

●エステ関連資格*エステ歴25年以上
シデスコインターナショナルディプロマ
日本エステティック協会 認定講師
アロマ環境協会インストラクター 他
●略歴
20代エステサロン10年勤務
30代エステスクール8年勤務
38歳エステサロン&スクールで起業
3か月予約待ちサロンとなる
40歳:一般社団法人設立
41歳:株式会社設立
45歳:エステ事業をやめ鎌倉へ移転
46歳:ノマドワーカーとなる

●好きなこと、得

0コメント

  • 1000 / 1000