受け止め方も在り方だ

熊﨑かよ

鎌倉駅西口より徒歩5分
女性起業支援.レンタルスペース株式会社ここそら

今週から
と続きます。
夫の熊ちゃんと手を合わせて感謝しました♡ありがとうございます♡




私の仕事での価値観は、
貢献感
自己実現

と、いつも明確です。




貢献感、つまり

役に立つ喜びのため

に仕事してるので予習は欠かせません。
さて、今日も在り方シリーズ。
「受け止め方」について。
ストーリーテリングでお話しますね。




Aさんはとある学校に通っていました。
起業して経営について学んでいたのです。




学校の生徒は30名ほど。
Aさんは、どういう訳かいつも成績がよく結果が出ました。



周りはみんな経営者。
業種や性別も違い
勿論目指すところも違いますが
Aさんは掲げた目標を次々と達成したのです。




Aさんは起業して間も無かったので目標は集客でした。
それは他の29人と何が違ったのでしょう。




それは

受け止め方

でした。




Aさんは能動的でした。
つまり主体的に動いていたのです。




先生は経営についてあれこれ教えてくれます。
学校は1年で50万円ほどでした。




他の29人は受動的でした。
先生に「こんな事するといいよ」と言われるとその通りにしましたが、続きませんでした。




Aさんは先生の言った事をヒントにし、やりたい事をやり、やりたくない事はやりませんでした。

29人は50万円も払っているのに!と、不服を言う様になりました。


「先生は最近細かく指示してくれない!」
「先生のやり方で本当にいいのかな?」
「50万円返して欲しい…ここにこれば良くなると信じて来たのに」




Aさんはいつも先生に感謝してました。
「こんな結果が出たのは先生の教えがあったからです!ありがとうございます」
「ここを選んだ私を褒めたいです!ワタシアリガトウ!」
「周りの同期のおかげでヒントを沢山もらった!みんなありがとう!」

Aさんと29人の違いはたったそれだけの事です。



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