女性が起業するということ

また佐賀よりお米が届きました!
ここそらのサービスには全て無料でお食事やデザートを付ける事が可能です



…が!
無料だからといって「ま、いっか!」はやらない。
これが私たちの理念です。



お米は美味しくてハマった(๑˃̵ᴗ˂̵)
特A米である

棚田米のさがびより

を毎回購入してます。



ご飯の日(麺の日もある)は是非味わってみてくださいね(人゚∀゚*)
さて次回1/11のらせん会

ワークライフバランス

についてやる事が決定しております。




あり方磨き

といっても、考えるべきこと、やることなど沢山あります。




らせん会を起業女性(または女性経営者)に絞ってるのは

自分で仕事する時間を決めなくてはならない

から。
起業すると

ある意味自由です

それはメリットです。



しかし私が見てきた1000人以上の経営者や起業家のうち9割以上の人が

'こうしたい'よりも'こうしなければ'

に縛られます。




例えば
  • 周りと同じ位、仕事しなければ
  • 周りと同じ位の価格にしなければ
など


本当に平均的な事をしなければならないのでしょうか?
それはあなたの思い込みかもしれません。




私も起業当初(エステサロン)、
  • 手軽なショートメニューも作らなければ
  • 1万円以下のメニューもなければ
  • 週に5日働かなくては
  • 夜も営業しなくては
  • 週末お店を開けなくては
そんな思い込みに縛られそれをやって失敗しました。



それ自体がダメという事ではなくて私の中に(しなくては)でやっていた事に問題があります。




つまりその裏には
  • 本当はロングメニューがしたい
  • 本当は1万円以上のメニューを提供したい
  • 本当は週休3日にしたい
  • 本当は夜働きたくない
  • 本当は土日は休みたい
という気持ちがあったからです。



この裏側の気持ちって見えなくなるんですね。




起業当初って一生懸命で

何とか軌道に乗せたい!

お店を潰したくない!

そんな気持ちが大きすぎてこの裏側の気持ちは

心の奥ーーーの方

にいっちゃって本人すら気づかないのです。



  • 誰かの母
  • 誰かの子(他界していても)
  • 誰かの孫(他界していても)
  • 誰かの親
  • 誰かの姉妹兄弟
  • 誰かの妻
  • 誰かの飼い主
  • 誰かの友人
  • 誰かのオーナー
  • 誰かの先輩
  • 誰かの後輩
なんですね。

そして何より大事な自分自身

というのもあります。




それぞれの'あり方'があり、全部を24時間365日でするのです




だから沢山働きなさい、という事ではありません。
むしろ…



忙しく働かない事を見つめる必要があります





週一の起業だっていい。
月一の起業だっていい。
毎日1時間だかの起業でもいいのです。




大切なのは

「あなたがどうしたいか」をちゃんと自分で理解していること





そして、

頭(考え)と心(感情)と行動

が一致しているのか?





おたのしみに。








熊かよ

女性ひとり起業家の集客&売上問題を解決する「月商60万起業術」
オンライン講座

●エステ関連資格*エステ歴25年以上
シデスコインターナショナルディプロマ
日本エステティック協会 認定講師
アロマ環境協会インストラクター 他
●略歴
20代エステサロン10年勤務
30代エステスクール8年勤務
38歳エステサロン&スクールで起業
3か月予約待ちサロンとなる
40歳:一般社団法人設立
41歳:株式会社設立
45歳:エステ事業をやめ鎌倉へ移転
46歳:ノマドワーカーとなる

●好きなこと、得

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