会社倒産に対する想い

熊﨑かよ

鎌倉駅西口より徒歩5分
女性起業支援.レンタルスペース株式会社ここそら

今日はJILLEのアコースティックライブが鎌倉材木座でありラッキーな1日。
始まって30秒で泣いたよね笑
さて今年の春、税理士さんに8/末に会社倒産を予告されビクビクしていた夏。



8月末を超えられてほっとして
倒産予告が10/末に延びて



もう慣れたのか?笑
ビクビクしなくなり
また秋を超えられた。
山あり谷ありのここそら。
谷は実は2回目。



3年前にも会社倒産の危機を乗り越えた。
なんで乗り越えられるんだろう?
って自分なりに分析するとね

倒産してもいいや

って思える事だ、って思うんです。




例えばこの件でいうと

お金の問題

なんですね。




会社倒産とは、
キャッシュフローが上手く回らなくなった時。




うちの場合、
  • 家も無くなるし
  • 借金は800万円残る

それでもいいや

って心から思えるんです。
欲しいもの(会社売上)がある時、
そのマイナス(会社倒産)にも◯が打てる自分になる。

これから起業したい
やりたい仕事1本にできない状態なら



失敗をしてもいいや

って思えること。
これが凄く大事だと思えるのです。


かっこ悪い?
お金が無くなるかも?
今の生活が出来なくなる?
誰かに笑われる?



…それでもいいや、って思えたら
欲しいものが手に入ると思うよ。





少なくとも私は笑わない。

むしろかっこいい人だ!

そう思うよ。



だってその怖さに立ち向かったんだもんね。

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