どん底な時は「ある」に目を向ける

熊﨑かよ

鎌倉駅西口より徒歩5分
女性起業支援.レンタルスペース株式会社ここそら

私は2011年1月11日
東京北千住でエステサロンをはじめました。



そして2ヶ月後3/11に震災がおきました。




まだお客様も少なく
お店は安定していませんでした。





そんな時の震災。
ただでさえ少ないお客様も来なくなり、それでも自宅家賃にお店家賃、そのほかの経費や生活費を払わなくてはなりません。





気持ちはどん底になりました
そんな中でテレビを見ていると
東北の人たちが頑張っていました。



私はハッとしました。




私のいる東京は大きな被害はないではないか。


私のサロンや家は何も壊れていないではないか。


私自身の身体はピンピンしているではないか。


赤字だか114000円の売上があるではないか。



わたしは沢山の【ある】に気づきました。

身体もお金も分け与えるられる程【ある】




ボランティアに東北に出かけ
売上全てを募金しました。




無くなってしまうお金への執着を手放すために。
その後、会社はみるみる業績を伸ばしました。




どん底になってくれたおかげで
大切な事に気付き
それを行動に移した事で逆境を順境に変えられたのです。




誰でも
全ての人に
平等に
逆境はやってきます。




でも安心してください。
逆境がやってきた時

どう捉えるか

で順境にまた変わりますから。



何が【ある】のか。

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